スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2018の投稿を表示しています

証明写真機械(ボックス)の使い方

証明写真機(ボックス)を使うときの確実に守ってほしい3点をお伝えします。ちなみにとある証明写真機(ボックス)メンテナンスを職業として12年ほど働いていました。いわば証明写真機のプロです。ぜひ参考にしてください。



ところで、最近はスマホの自撮りからコンビニのコピー機で証明写真を作れるようになりました。

自分も安い(300円で4枚)からたまにコンビニのコピー機から証明写真を作りますが、どうしても駅やスーパーにある証明写真機(ボックス)のほうが圧倒的に写真がきれいです。

なのでぜひ本気度の高い企業や学校の面接に使う証明写真は証明写真機(ボックス)を使ったほうがいいと思われます。いい写真、きれいな写真のほうが、選考の時に受けがいいのではないでしょうか。

3点注意するべき証明写真機の使い方とは
1点目 まず冷静に、落ち着いてください。時間はしっかり余裕のある仕様となっております。突然フラッシュがたかれて、目をつむってしまったなんて懸念も今の証明写真機にはありません。落ち着いてじっくりアナウンスが流れるため、それに従って操作するだけです。それだけ。あと軽く顎を引いてくださいね。椅子の高さも指示の通りに正面の丸枠に合わせればいいのです。


2点目 正面ガラスは指紋でべたべたしていたりは無いですか?よくこの正面ガラスは触られるんです。指紋でべたべたしていて、それを気にしないで撮影したらどうなるでしょう。顔に白いボケが映り込んで最悪です。まあ大抵そんな写真でしたらクレーム対象となるのでしょうが、めんどくさいですよね。だったらまずガラスを確認して汚れていたらその写真機を使用しない、もしくは、ティッシュペーパーで汚れをふき取ってください。
それだけで格段に写真の質が高まります。

3点目 陽の光が下の床から映り込んでいませんか?カーテンがありますが、ちょうど陽の光が入り込んでくる時間帯や設置場所の位置関係から、床がテカってしまい、ローライト過多状態となり、フラッシュバランスが崩れて写真移りが悪くなってしまうことがあります。また色合いも全体に青っぽくなり、本来の写真と全然違くなってしまうという要因となるのです。

本来はこのようなローライト過多状態で写真調整をしておらず、イレギュラーな状態となります。その状態で写真撮影は極めてもったいないです。ある程度高い金額を出してこの品質かよ??って残念な…