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11月, 2015の投稿を表示しています

寝ても寝ても眠いのはなぜ

休みの日は何時間でも寝れます。いや、寝ても寝ても寝足りないほど寝てしまいます。トータル10時間以上寝ているのかもしれません。

ただ、これ自体休みの日限定なら全く問題なく、仕方ないことです。

通常大人でしたら1日6時間程度で十分であり、この時間が確保できているなら寝不足ということはありません。

しかし個人差が
当然ながら個人差もありますし、置かれた環境も違いがあるため、一概に1日6時間なら大丈夫と言うのは間違っています。

一般的に重労働であったりすると休息して体力回復まで時間がかかるでしょうし、

平日の睡眠時間が4時間程度ですと、土日の休みになるとその分寝だめをするということも大事です。寝だめは基本的に人は無理ですが、溜まった疲れを回復するためにたくさん眠るというのは大変大事なのです。

たっぷり寝ているのになぜ眠い
寝過ぎだよ!と感じているけど、それでも眠い人って多いですよね。上記に記したような理由もなく、暇さえあれば寝てしまうような、少々自堕落なのでは?と考えてしまう人も多いようです。

それは病気なのかメンタル的な要素なのかもありますが、仮に病気だとすると、無呼吸症候群で睡眠の質がすこぶる悪かったり、過眠症と言っていつでも眠れてしまう状態だったり、精神的病だったりすることもあるのです。

私の兄の体験ですが、うつよく病と診断されました。さまざまな精神安定剤を飲んでいました。

うつ状態の時はすごーく落ち込んでおり、ちょっとしたことで落ち込んだり、突然怒りだしたりとすこぶる機嫌の変調が大きく、かと思えば、よく状態になり、元気に過ごしています。この変化に体もついていかず、突然死んだように眠っていました。18時間超えるような睡眠をしておりました。

かと思えば、1日12時間休みもしないで仕事をする日もあったりと無茶苦茶な生活をしていました。


現在回復して社長として社会貢献しておりますが、眠りに関しては奥が深いですね。

眠い病気
睡眠時無呼吸症候群は睡眠時に呼吸する気道の確保が悪くなり呼吸が乱れ、十分に酸素が送り込まれず、本来睡眠で体力を回復させる体が、逆に睡眠することでより疲れてしまうのです。

過眠症はどんなに寝てもまた眠くなる睡眠障害で、ナルコレプシーが有名。ナルコレプシーは脳内伝達物質がなんらかの理由で欠乏して起きると言われている障害です。

あまりにも自分が自堕落でだらし…