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1月, 2016の投稿を表示しています

風邪予防

寒いですねえ。雪がそろそろ降りそうな寒さですが・・・・
1年生の息子が風邪でダウンしてしまいました。せっかくの土日休みなのにぃ。予防以前に早く回復してほしいものです。

で、今後極力風邪を引く回数を減らしてほしいものです。


風邪予防にヨーグルト?!

最近話題の乳酸菌があります。ヤフーの広告で多く見かけるL-92という乳酸菌株ですね。

これはアレルギーにも期待できる菌で、免疫力をアップするという菌です。

さらに、R-1という明治のヨーグルトもそのような期待があります。

最近は腸活といった言葉まで出てきて、腸の状態が体の状態を決めるとも言われています。確かに食べ物を消化吸収、そして排出する場所ですから。さらに肝臓ともつながっていて体力や免役に対して大事な部位であるのは間違いありません。

腸に対してよい働きをする乳酸菌をはじめとする善玉菌を腸内で増やすことが風邪に対しては大事なのですね。

ヨーグルトの乳酸菌は腸まで届くの?
L-92は生きて腸まで届くか不明ですが、かりに胃酸で死滅した乳酸菌でも体内でもともと活動する乳酸菌のえさとなります。自分の善玉菌を育てるため、無駄じゃないんですけどね。できるなら生きているほうがいいですがね。

風邪予防の食べ物
一般的に体を温める野菜がいいですね。根菜は体を温める傾向があるため、大根、芋など食べましょう。さらにネバネバの野菜は粘膜に良いため風邪の予防として食べておきましょう。

たとえばオクラや、モロヘイヤ、山芋、納豆、レンコンですね。このネバネバは『ムチン』といわれる成分で、粘膜を保護するという成分です。風邪はのどの炎症からくることが多いため、その喉を保護するために風邪予防に期待できますね。

さらに胃壁も守るため、強い風邪薬を飲むようでしたら、これらのネバネバ野菜を食べておくと胃の荒れを抑えることができます。風邪薬を飲むとすぐ口内炎ができちゃう人はぜひ薬を飲む前にこういったものを食べておきましょう。

風邪によい果物は柿ですね。秋から冬しか食べられませんが、ビタミンA、Cが豊富です。さらにビタミンCが多い柑橘系、りんごを食べておきましょう。

風邪予防の理想的な湿度
風邪を引きにくい湿度、すなわちウイルスが住めない湿度というのが存在するのか?ですが、明確な証拠がありません。しかし、自分自身の喉が強い状態が湿度50パーセント以上なので、それ…

怒りを鎮める方法

とにかく生活をしていると1週間で数回は怒り心頭することありません?
都会に通勤しているんですけどね、駅で、電車で、はたまた休日は車でも怒りがこみ上げるときあるんですよ。
電車で満員でもないのに思い切りカバンをぶつけてくる奴が居たり、ゴミを平気で放り投げるアホがいたり。車に雨水引っ掛けられたり。
こんな時本当に怒りがこみ上げますよね!で怒りを誘発した張本人にやり返しますか!これがもちろんスッキリしますし、筋としてはそうです。
しかし実際はトラブルに巻き込まれることもあります。基本はこちらが我慢するしか無いんです。それが一番利口。
でも我慢して我慢し切れますか?スムーズにそう言った感情を消し去る方法知りたいと思いませんか?
そこで怒りを鎮める方法をお伝えしますと、
怒りを鎮めるには
怒りって大抵相手がいることですよね。そんな相手を何とかさせようとしても時間の無駄です。
怒りと愚行は並んで歩み、後悔が両者のかかとを踏む ベンジャミン・フランクリンというアメリカの独立宣言で有名な人の格言ですが、怒りと愚行、すなわち愚かな行動は後悔をするであろうと言われているんですね。

なのでぐっとこらえて我慢。

そもそも朱に交われば赤くなると言われている通りそんな不届き者と近づくことで変な影響を受けちゃう可能性があります。もっというとそう言った人の事を考えること自体無駄であると心に言い聞かせてください。でも簡単に我慢できればいいのに・・・

ただ我慢するだけ?!
我慢するのは根性論です。スムーズに簡単に怒りを鎮めるには、

自分自身を律することです。その律するためのルールを決めてください。

これは自分の尊敬する脳科学者の苫米地英人先生が言っているのですが、

ラベリングという手法を使うのです。

今考えていることが、必要か邪魔なことかを瞬時に切り分け、不必要なことは切り捨てよってことです。

例えば今後の成功のためにいろいろ策を練っていたとしましょう。これ成長に関することなので必要。で突然不届き者が現れて迷惑行為をおこなってきたとしましょう。その時あなたは怒り心頭してきたとします。

その時とっさに、この怒りの感情を全く成長に意味が無いことだし考えるだけ無駄、なので不必要と言って切り捨てればいいんです。

この感情無駄だから不必要!NOって言う風に切り分ければ案外簡単に気持ちの切り替えも出来ます。


急性胃腸炎はうつるぞ・・・

この時期に多い急性胃腸炎、胃腸風邪ともいうのですが、怖いことに移ります・・・
会社で数人がひどい下痢で会社を休んだり早退していたのですが、運が悪い事に同僚が、早退した彼が入った後のトイレに行ったそうで。

まあデリカシーが無いのかわからないけどトイレ随分汚かったそうですよ。ハイ。

その2日後同僚は下痢がひどいので休みました。

急性胃腸炎は移りますよ。経路はトイレや飛沫からの感染でしょう。

急性胃腸炎はすごく大きなくくりであるため原因を特定しないと感染経路はわかりませんが、単純に食品から感染したり海外旅行などで水などから感染したりするのですが、この冬の時期に多いのはウイルスでしょう。

ノロウイルスやロタウイルス
このウイルスは冬に多い急性胃腸炎の原因でしょう。非細菌性なのでウイルスによって口径感染します。普通の風邪と同じです。

同僚はどうやらノロでしょうね。感染者のトイレの後がどうやら感染経路なのでしょう。

便の蒸発物が舞い上がり吸ってしまったのか、手についたウイルスがドアノブに付いてしまい、それが何らかの条件で口径内に入ってしまったのかでしょう。とにかく信じられないほどの微量と推測されるのですが、それで感染してしまうようです。

細菌感染だろうが、ウイルス感染だろうが急性胃腸炎になったら


吐き気なら吐くしか無い下痢なら出すしか無い
悪いバイキンを体外から出すために出すしか無いのです。出すのを止めてしまったら滞留してしまい治りが遅くなってしまいます。

吐き気と下痢が止まらない

同僚は結構辛かったらしくて2日間ほど会社を休みました。吐き気と下痢が1日中続いて辛かったそうです。

吐き気の辛さは大変で、我慢ができなかったそうで、病院で座薬をもらってきて対応したそうです。

冬場だからあまり脱水症状の心配も無いのですが、吐いたり下痢したりすると体から水分がなくなり喉が相当乾きます。

それで水やお茶などの水分を摂るのですが、それすら吐いてしまうそうです。

これはダメなのでアドバイスしました。

水分を摂っただけでも吐くならあげない。喉が渇いたと訴えてもあげない事です。
胃を休める事が吐き気止めの近道です。吐いて喉が渇いたと言ってガンガン飲んでは、また吐きます。吐き続けると胃が荒れて、一向に止まりません。
胃に物を入れてはいけません。
水分をあげるタイミングは、吐き気が収まって2時間くらいた…

白米は体に悪いのか

玄米の栄養である糠を根こそぎ取っている白米は栄養価がゼロであり、しかも大部分が炭水化物なので「太る」というまさに諸悪の根源のように一部で言われています。

これってどうなんだろう。江戸時代に白米を食べるようになって「脚気」が増えてしまったそうで。

昭和、平成と随分白米を長いこと食べている現代、三大生活習慣病と白米が管領しているのだろうか。と言われると「そうかもしれない」とも感じ取れます。

しかし他の意見もあるんです。

玄米は実は・・・
玄米の糠は消化が悪く、200回噛んでも消化するのに十分とは言えない、しかも、フィチン酸が栄養素を流してしまう(趣意)

とも言われ、玄米がパーフェクト食材ということも疑問が残る。確かに栄養素としてはパーフェクトなのかもしれない。しかし、体内に消化吸収されて初めて意味があるわけで、消化されないのであれば意味が無いでしょう。

たくさんの著名人が玄米の素晴らしさを語っている一方で、玄米より白米が良いと言う人もいます。賛否両論ですね。

健康法や他の事項で全てに人に当てはまることは絶対無い
そもそもこの世の事項すべて賛否両論であり、どんなに素晴らしい政策をしても反対派がいるjものです。

どんなに素晴らしい薬があったとしても、副作用がひどく出る人もいる。

健康法だって100%当てはまる人は絶対居ないでしょう。

主食とは
主食、副菜と食事は分類され、主食であるご飯を8割、残り2割を副菜、すなわちおかずとされている。現代社会は主食と副菜が半分程度とも言える状態。

なので、お米(白米)が主食で8割食べていて、三大生活習慣病が増えたというなら白米が悪いとも言えるのであろうが、白米の比率が減っている現代で白米を悪者にするのは少々強引とも言えてしまうのではないでしょうか。

日本人も御飯と味噌汁だけを100年間続けても栄養失調にはなりません。それどころか最も長寿になる食事です。無農薬の白米の御飯と味噌汁の中に季節の野菜とワカメなど海藻を少し入れるだけでよいでしょう。
参考:粗食のすすめ
お米をメインで味噌汁と多少のおかずで長生きできるそう。これは極端な例とも個人的には思えるが、確かに現代社会は飽食で、体調を崩しているのは間違いないので、かなり信ぴょう性が高いかもしれません。

さらに冷や飯も太りにくいというので、こどものおやつにおにぎりを作っておいて与えるのも、お菓子を…